霑の日記

2009-01-16

おくりもの。

お店をしていると、いろんな人とお知り合いになる機会に恵まれます。
彼とも お店をしていたから出会えた人です。

彼とは、東京から出張で姫路にやってきて、2日も連続でTENに来てくださって、
いろんなお話をしてくれて、靴作りやかばん作りが得意の、とっても楽しい方です。
その方とお話をしていると、次から次からいろんな話題が出てきて、何時間でもお話できそうな
とても 魅力的な方なのです。

その彼が、先日 段ボール箱いっぱいの古本を送ってきてくださいました。
小説や、ハーブの育て方の本、折りたたみ自転車の本、カフェの本、
私が産まれる前の「暮らしの手帖」、見たこともないけど面白そうな雑誌・・・・
どこから入手してこんな遠くまで送ってきてくださるのか、謎なのですが なんだかわくわくするおくりものです。
ゆっくりと、コーヒーでも飲みながら 読みたい本がたくさんでした。

世の中には 魅力的な人、魅力的な本、魅力的なモノがたくさんあります。
でも、そのうちのどのくらいのものに出会えているんだろう・・・
まだまだ知らない世界も、知らない人も たくさんたーっくさんいるはず。
これから先、どれくらいの魅力的なイロイロに出会えるのでしょう。
今から出会えるかもしれない、私の知らない世界を想像すると とてもわくわくします。
おばあちゃんになるまでの間に、たーくさんの人、モノ、コトに出会うんだろうなぁ。
そう思うと、年をとることはぜーんぜん苦じゃないし、とても楽しみです。

いろんな事を 吸収しながら、素敵なかわいいおばちゃんになりたいなぁと、近頃思います。